■三世代住宅建設等促進補助金(https://www.city.hekinan.lg.jp/soshiki/kensetsu/kenchiku/kakuhojyo/18546.html)
「三世代住宅建設等促進補助金」は、子どもから高齢者世代までが安心して暮らせるように設けられた補助金制度です。碧南市内において同居または近居する三世代が、住宅を新築する場合などに利用できます。
補助金額は、同居の場合が定額40万円(リフォームは20万円)、移住して同居する場合は定額60万円(リフォームは30万円)、近居の場合は定額10万円です。碧南市では独立行政法人住宅金融支援機構東海支店と提携しており、フラット35を優遇金利で利用できます。
■スマートハウス設備設置費補助金
(https://www.city.hekinan.lg.jp/soshiki/keizai_kankyo/kankyo/subsidy/11435.html)
「スマートハウス設備設置費補助金」は、碧南市民のクリーンエネルギー活用を支援するために設けられた補助金制度です。碧南市に居住している方が住宅用太陽光発電システム、住宅用燃料電池システム、住宅用リチウムイオン蓄電池システム、住宅用次世代自動車等充給電設備、HEMS(住宅用エネルギー管理システム)を設置する場合に、補助金が交付されます。各対象システムが設置された住宅を購入する場合も対象です。
2025年度の申請は2026年3月19日(木)までに先着順で行われており、予算がなくなり次第終了します。2026年度の実施状況については市のHPで確認してください。
■結婚新生活支援補助金(https://www.city.hekinan.lg.jp/soshiki/kikaku_zaisei/kikakuseisaku/project/22856.html)
「結婚新生活支援補助金」は、婚姻を機に碧南市内で新たに住宅を購入または新築した方を対象として、婚姻に伴う経済的負担を軽減するための補助金制度です。2025年度の場合、2025年1月1日以降に婚姻届を提出し、申請対象となる住宅が碧南市内にあることなどの条件があります。
補助金額は、夫婦ともに婚姻日における年齢が29歳以下の場合は上限額40万円、39歳以下の場合は上限額20万円です。建築費などの住宅取得費用のほか、リフォーム・引越し・賃貸物件を借りる際の「敷金」「礼金」「仲介手数料」などの費用も対象です。
■一般不妊治療及び生殖補助医療費助成事業(https://www.city.hekinan.lg.jp/soshiki/kodomo_kenkou/kenko/bosihoken/funinn/22917.html)
碧南市では、少子化対策の1つとして、保険適用された不妊治療費の一部を助成する制度を設けています。一般不妊治療(タイミング法、人工授精)の場合は、患者の自己負担分の全額が助成されます。
一方、生殖補助医療の場合は、体外受精・顕微授精、男性不妊の手術および先進医療を受けるに当たり、医療保険が適用された入院基本料などの費用が対象です。助成額は1回の治療につき、上限10万円です。