知立市の

注文住宅・建売住宅情報

知立市ってこんなところ

知立市はどんな街?

知立市は愛知県のほぼ中央部に位置し、東海道五十三次の宿場町「池鯉鮒(ちりゅう)宿」があったことで、交通の要所として栄えた都市です。中京大都市圏の主要幹線道路である国道1号・23号が通っており、知立市中心部から名古屋市中心部まで25km圏内にあることから、名古屋市や豊田市などのベッドタウンとしても発展してきました。

 

東西5.8km・南北4.6kmで総面積は約16km²と、愛知県では3番目に小さな市域です。岡崎平野に位置し、標高はほぼ一定であり、急な傾斜地がほとんどない平坦な地形も特徴です。また、市内には二級河川の猿渡川や逢妻川など、14の中小河川が東西方向に流れています。2025年12月1日時点で、7万2775人(3万4,541世帯)が暮らしています。

知立市の魅力

知立市の大きな魅力は、総面積は約16km²とコンパクトな街であること、そして「三河の玄関口」と称されるほど交通アクセスが良好なことです。また、愛知県のほぼ中央部に位置しているため、各地に行きやすいという特徴もあります。例えば「名古屋駅」(名鉄特急で約20分)、「三河安城駅」(車で約15分)、「中部国際空港セントレア」(車で約50分)、「刈谷ハイウェイオアシス」(車で約15分)など、近隣の主要な場所に行くのにも便利です。

 

さらに、伝統文化や歴史に触れられる街としても知られています。ユネスコ無形文化遺産である「知立まつり」の山車文楽やからくり人形ほか、かきつばたや遍照院などの伝統文化を感じられます。

知立市の住みやすさ・子育てのしやすさ

・住みやすさ

知立市は愛知県で3番目に、三河地区では2番目に小さな都市です。そのため、主要施設が市内中心部にまとまっており、暮らしやすい環境が整っています。交通網も発達しており、名古屋市・刈谷市・豊田市など、近隣の市町村に出かけるのもスムーズです。

 

中心地である知立駅の周辺においては、2016年から知立駅周辺で再開発が行われている点もポイントです。新しいマンションや商業店舗が建てられているほか、交通利便性も向上しており、暮らしやすい環境が整備されています。知立駅から少し離れると静かな住宅地が広がっているのも特徴で、ファミリー層向けの落ち着いた環境が広がっています。

・子育てのしやすさ

知立市は、出生率が高いことでも知られています。厚生労働省が2024年に発表した「平成30年~令和4年人口動態保健所・市区町村別統計の概況」によると、この5年間における知立市の合計特殊出生率は「1.64」です。愛知県平均の「1.44」や全国平均の「1.33」より高く、4番目に位置しています。この結果は、知立市の子育てのしやすさが表れていると考えられるでしょう。

 

行政サービスも多種多様で、妊娠期から出産、産後に至るまで、手厚いサポート体制が用意されています。例えば、出産後の悩みについて相談できる「お誕生おめでとう電話」や、生後4カ月までの赤ちゃんがいる家庭に保健師などが訪問する「こんにちは赤ちゃん訪問」などのサービスがあります。

助成事業として、生後3カ月未満の赤ちゃんがいる家庭には「産後家事援助費用助成事業」も提供されています。この支援制度は、掃除・洗濯・料理などの代行業者を利用する料金に対し、助成金が支給されるものです。ほかにも、小さなお子さんがいる家庭のお出かけをサポートする「ちりゅう子育て応援団」もあります。

 

さらに、就学後も児童の成長を促せるよう、中学1年生までの少人数学級の実施や、2学期制の導入などの取り組みを行っています。すべての小中学校に対して、適切な指導体制を構築するために「子どもサポート教員」を配置しているのも特徴です。

知立市の補助金・助成金まとめ

■耐震化促進等に係る多世代住宅補助制度(https://www.city.chiryu.aichi.jp/soshiki/kensetsu/kenchiku/gyomu/taisin_kenchikubousai/2/1610922843546.html

「耐震化促進等に係る多世代住宅補助制度」は、子どもから高齢者までの世代が安心して暮らせることを目的とした補助金制度です。耐震化促進工事等を伴う多世代で居住するため、住宅の建築やリフォームをする際に利用できます。

旧基準住宅(1981年5月31日以前に建築された住宅)を解体し、一般住宅を新しく建築したり、改修工事でリフォームしたりすることが条件となります。なお、補助金額は補助対象経費の3分の1で、上限額は50万円です。

■一般不妊治療費助成事業(https://www.city.chiryu.aichi.jp/soshiki/hokenkenko/kenkosuishin/gyomu/5/1445313882677.html

「一般不妊治療費助成事業」は不妊治療を行う夫婦に対し、経済的な負担の軽減を目的に行っている助成事業です。不妊検査・一般不妊治療・人工授精が対象となります。1夫婦1年度につき1回、不妊治療の自己負担額の2分の1(上限額5万円)が助成されます。また、健康保険適用外の費用も対象です。

■民間住宅省エネ改修事業費補助制度(https://www.city.chiryu.aichi.jp/soshiki/kensetsu/kenchiku/gyomu/17450.html

知立市の「民間住宅省エネ改修事業費補助制度」は、ゼロカーボンシティ実現に向け、既存住宅の省エネ診断(上限12万円)や省エネ改修工事に補助金を交付する制度です。改修は省エネ基準適合で上限30万円、ZEH水準適合で上限70万円が補助されます。申請は市役所4階建築課窓口へ直接提出(先着順・12月末締切)。

施工エリア

施工エリア

さらに下記エリアの施工も行っております。
幸田町 大府市 豊田市 東浦町 半田市 武豊町 蒲郡市 知多市 東海市 東郷町日進市 豊明市 みよし市 阿久比町 名古屋市南区 名古屋市緑区

当社では、知立市を中心に以下のエリアで注文住宅の設計・施工を行っております。
各地域にお住まいの方、土地をお探しの方もお気軽にご相談ください。

施工の流れ

FLOW

失敗しない家づくりのために、家づくりの進め方は大切です。

ハウスジャパンは土地探しと設計プランづくりを同時に進めます。
買った土地に希望の間取りが建てられないなどの失敗が防げるからです。
ハウスジャパンなら、それができます。

まずは、お客様自身にとっての本当の理想の家とはどのようなものか、
今後のライフイベントを考慮した無理のない資金計画など、確認しながら始めてまいります。

STEP1

お家づくり
ご紹介

ハウスジャパンでは、モデルハウスだけでなく、完成したばかりのお客様の建物をご覧いただけます。

様々な工夫や想いが込められた間取りから、お客様ご自身の「理想」の家の参考にしていただければと思います。
お気軽にお問い合わせください。

また、ホームページ・お電話にて資料請求も承っております。

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STEP2

相談・提案

はじめての家づくりは、疑問やわからないことがたくさんあると思います。「何からはじめたらいいの?」「実際に何にいくらお金がかかるの?」「住宅ローンは?」など、
家づくりに関することなら何でもお気軽にご相談ください。

お客様のご希望をじっくりとお伺いし、納得のマイホームプランをご提案いたします。土地探しのご相談もお受けしております。

強引な営業等は一切行っておりませんので、安心してお問い合わせください。

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STEP3

土地探し

家を建てるために必ず必要なのが土地です。家づくりの7割が「土地」で決まります。
造成の質や土地の形はもちろん、地形や周辺環境も大切です。

土地探しと同時に、ライフプラン設計やラフプラン、ラフ見積りでお客様のご要望が実現できるかをより具体的にご確認いただきます。

土地探しと設計プランづくりを同時に行っていけば、「購入した土地では理想の間取りができない!」という失敗を防げます。

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STEP4

プランの
ご提案
お見積り

お客様の「理想」の家が発見でき、家づくりで大事な土地を決定して、建物の大きさおよび概算見積りをご確認できましたら、
より詳細にデザインや設計をプランニングしていきます。建材や設備機器等も選んでいきます。

家づくりで一番楽しいのがこの段階です。あなたの夢、ご家族の事、人生設計など何でもお聞かせください。私たちと一緒に楽しみながら、理想の暮らしを手に入れましょう。

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STEP5

ご契約

プラン・お見積りにご満足いただけましたら、いよいよご契約となります。

工期の遅れや追加予算が発生しないよう、着工前に最終的な打ち合わせを行います。

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STEP6

工事着工

着工前に建物の配置や高さを確認していただき工事を開始します。
工事の節目節目にはお客様に立ち会い確認をお願いしております。

※新築住宅の場合、工事着工から完成お引渡しまで約4ヶ月かかります。
(二世帯住宅など大きさや仕様により、工事期間は前後いたします。)

当社は申請からメンテナンスまで自社で実施する一括施工管理の体制です。安心して工事をおまかせください。

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  • 1地鎮祭

    新築の工事着工前にその土地をお祓いし、工事の安全と建築後の家内安全を祈願するのが地鎮祭です。

  • 2基礎工事

    建物の基礎構造は、地面を掘り、そこに割栗石を敷き鉄筋を組み上げ、型枠で囲んでコンクリートを流し込みます。

  • 3躯体工事

    主要構造となる骨格である躯体工事は建物の耐震性能や防水・気密・断熱性能を左右する大切な工程です。

  • 4上棟式

    上棟式は、棟木を上げ終わった当日に行う儀式とねぎらいの場を設けるもので、棟上げや建前ともいわれます。

  • 5外装工事

    屋根を作り、外壁を張ったり、塗装したりします。外装が完成すると仮設足場が撤去され、建物の外観が現れます。

  • 6設備工事

    電気配線、ガス・水道の配管工事をはじめ、照明機器の取り付け位置などを決めます。

  • 7建具・家具工事

    ドアや引き戸などの建具の取り付け、収納家具やクローゼット、棚などつくり付けのものを設置します。

  • 8内装工事

    設備配管を設置したのち、内装工事が始まります。床・壁・天井を仕上げ、建物の内部空間をつくっていきます。

  • 9その他の工事

    最後の工程は左官・塗装などです。ほかにもカーテンやポストの設置、設備機器の調整などを行います。

  • 10竣工検査

    工事が終わりましたら検査をいたします。お客様にも打ち合わせ通りに仕上がっているか検査していただきます。

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STEP7

お引き渡し

全てが完了いたしましたらお引き渡しとなります。

設備等の使用方法やメンテナンスの説明を行い、各種保証書と鍵をお渡しいたします。

よくある質問

  • お金のこと
    について
  • 土地に
    ついて
  • 建物に
    ついて
  • 家づくり
    について

お金のことについて

家を建てるにはどんな資金が必要ですか?

家を建てるには以下の費用が掛かります。

  • 1.建物の建築にかかる費用(すぐに住める状態。カーテンや照明器具まで含まれます)
  • 2.外構工事(カーポートやアスファルトなど)
  • 3.『付帯工事費』屋外水道工事費用など、敷地条件等によって変わる費用
  • 4.消費税(上記1~3に掛かります)
  • 5.土地代金(土地を同時に購入される場合)
  • 6.諸経費(住宅ローン手数料、登記費用、火災保険料、印紙代など)
  • 7.税金(不動産取得税・固定資産税など)

詳しくは当社スタッフにご質問ください。

固定資産税って何ですか?

毎年1月1日時点で、土地や建物を所有している人に対して、毎年、課税される地方税です。
課税は固定資産税課税台帳に登録されている所有者に対して自動的に行われます。
3年に1度評価替えされる、固定資産税評価額をもとに税額が決まります。

固定資産税評価額 × 1.4%(標準税率) = 固定資産税額

※税率は、2.1%を上限に市区町村によって定められていますので、詳しくは市町村にご確認ください。

土地、建物のそれぞれに、一定の基準を満たすことで固定資産税が一定期間軽減される特例措置があります。
詳しくは、当社スタッフまでご相談ください。

住宅ローンにはどんな種類がありますか?

住宅ローンには、住宅金融支援機構の「フラット35」、民間金融機関のローン、財形住宅融資があります。

また金利のタイプは、固定金利、固定期間選択型金利、変動金利があり、返済額や返済期間とあわせて慎重に検討します。

住宅ローンの「固定期間選択型」ってどういうローンですか?

固定金利選択型ローンは2年、3年、5年、10年など、当初一定期間の金利を固定にするのが最大の特徴になっています。
また、一般的に固定金利の期間が長いほど、適用金利は高く設定されます。

この期間が終了した後は原則として変動金利に移行し、その際に利用者が再度固定金利を選択することも可能な仕組みになっています。

固定金利と変動金利はどちらが良いのですか?

結論から申し上げますと、どちらとも言えません。

固定金利は長年にわたり金利が固定されるので、返済額の変更が無い事で計画が立てやすく、安心感があります。
しかし、低金利の時は変動金利よりも高い金利で返済することが多くなってきます。
フラット35などは35年間金利が変動しませんが変動金利と比べると1%近い高い金利になります。

繰り上げ返済を予定しておられる方は、変動で計画する方が多いようです。
ただ、答えはローンが終わって初めてどちらが得だったかが判明します。

他の皆さんはどのくらいの予算で建てられてますか?

よく「住宅ローンは年収の○倍まで借りられますよ」といったような説明をする営業マンが居るようですが、同じ収入でもお金の使い方は千差万別。
それで決めるのは危険です。

ハウスジャパンでは建てた後のさまざまな事態を想定して、お客様の適正な予算、無理のない予算がどのくらいか、返済プランを提案します。

土地について

土地選びの注意点はありますか?

土地を選ぶときの要素としては、住環境、交通や生活の利便性、行政サービスや生活インフラ、子育てなどの教育環境、地域の将来性が主に挙げられます。
どの項目をどの程度こだわりたいか、ご家族様でしっかり話し合い、優先順位を決めておくとよいでしょう。
そして、最終的には実際に出向き、周辺を歩いて確認することも大切です。

土地の向きは何向きが良いのですか?

南向きの土地が好まれる傾向がありますが、間取りや暮らし方のご要望によっては実は北向きの方良い場合もあります。

先入観を持たずに土地と建物を一緒に検討していく事をお勧めします。

50坪の土地が有るのですが家は建てられますか?

地域により法令が変わり建築可能な面積等が異なる場合があります。

お気軽にご相談ください。

用途地域って何ですか?

「用途地域」とは「計画的な市街地を形成するために、建築できる建物の種類や用途を定めたルール」のことです。

地域にあったルールを定める事でそれぞれの環境が守られ効率的な活動を行う事ができます。

第一種低層住居専用地域って何ですか?

第一種低層住居専用地域とは、3階建て以下の低層住宅の良好な住環境を守るための地域であります。

全13種類の用途地域の中で最も厳しい規制がかけられているので住宅を建てるには最も適した地域で、病院・ホテル・遊戯施設などの大きな建物は建てられない地域となっています。

建ぺい率・容積率とはどういう意味ですか?

建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合のことです。
つまりその敷地に対してどれくらいの大きさの建物が建てられるかという割合のことです。

容積率とは、敷地面積に対する建物の延床面積の割合のことです。
つまりその敷地に対してどれくらいの大きさ(1・2階の合計床面積)の建物が建てられるかという割合のことです。

それぞれ用途地域により異なります。

地目って何ですか?

不動産登記簿謄本に記載されていて、土地の状況もしくは土地の用途を表しています。

地目のうち、宅地のほか雑種地なども整地をすれば、建物を建てることができますが、畑や田などの農地は、そのままでは建築不可能なため、農地転用などの申請をしなければ、建設することは出来ません。詳しくはご相談ください。

建物について

まだ小さい子供の部屋はどう考えればよいですか?

長い年月を過ごす家、まだ小さいお子様のお部屋を考えるのは悩まれる方も多いと思います。
ご家族が増える可能性もありますし、お子様の年齢によって部屋の在り方が変わるので、必要であればリフォームなどを行うようになります。

その場合、はじめを開放的な間取りでスタートし、成長の変化に応じて建具や簡易間仕切りで対応できるようにしておくと、大がかりな改善工事をしなくて済みます。

日当たりにこだわりたい

日当たりのよい明るい環境での生活は、快適な住まいの条件のひとつです。
そのためにも、どの部屋に朝日を取り入れたいのか、西日の暖かさはどの部屋に入れたいかなど、ご家族様でも話し合っていただきたいです。

直射日光が得られない部屋でも間接的に太陽光を取り入れ、反射や拡散によって明るくするなどの工夫はできます。
また、北側の部屋でも、大きめの窓を高い位置に設けたり、壁や建具にガラスなどの光を通す素材を使うことで奥まで光を届けることもできます。

日当たりに関して気になることや、不安がある場合も、お気軽にご相談ください。

浴室を2階につくるメリットと注意点は?

2階に浴室があると、子供部屋や寝室が近く、入浴後すぐ寝床につけるというメリットがあります。
また、1階と比べて、プライバシーが確保しやすく、風通しもよくなります。窓から眺望を楽しむことも可能でしょう。

しかし、入浴中の音が階下に伝わりやすかったり、水圧が低い場合があるなど、注意すべき点もあります。
リビングやお年寄りの部屋の上を避けたり、水圧が低い場合は容量が大きめの給湯機を選ぶとよいでしょう。

駐車場の広さの目安はどれぐらいですか?

昔は1台駐車でしたが、現在はまずは2台分駐車場を確保することからスタートする事が多いです。

一般的に駐車スペースは、間口2.5m、奥行き5.0mが多いです。
駐車スペースの幅と奥行きの決定をする際には、駐車場幅=車の全幅+1.20m、駐車場奥行=車の全長+0.80mが目安になります。

これはあくまで目安で、取得される土地の広さ、土地の形状、道路との高低差、間取り等により考え方が変わってくると思います。
悩まれた場合は、お気軽にご相談ください。

省エネ設備とは、どんなものがありますか?

省エネ住宅にするためには自然エネルギーの活用や、建物外皮の熱遮断など、様々な要素がありますが、その中でも比較的気軽に取り入れられるのが省エネ設備です。

高効率エアコンや、蓄熱式暖房機などの冷暖房。エコキュートやエネファームなどの給湯。LEDの照明など、様々なものがあります。

オール電化ってなんですか?

オール電化住宅とは、キッチン・給湯・冷暖房などすべての設備のエネルギーを電気でまかなう住宅のことです。
オール電化といえば、最近ではキッチンにIHクッキングヒーター、給湯にエコキュートを導入していることを示しています。

オール電化の魅力は、光熱費が電気代のみでシンプルになる点があげられます。

家づくりについて

建物の工事期間は、どのくらいですか?

工事着工から完成お引渡しまで、約4ヶ月間位かかります。
また、二世帯住宅など大きさや仕様により、工事期間は前後いたします。

工事中の現場を見ることはできますか?

ハウスジャパンの工事中の現場は、全棟ご案内できます。
また、完成した住宅がご覧いただける「お施主様邸見学会」を、定期的に開催しておりますので、お気軽にご来場・ご見学ください。

ハウスジャパンのお家づくりをご理解していただくためにも、工事中の現場をご覧いただくようお勧めしています。
ただ、危険な作業をしている場合もありますので、現場をご覧いただく際には、必ず事前にご連絡ください。

プランニングや見積に費用はかかりますか?

当社をご信頼いただいてお申込みをいただくまで、料金は発生しません。
ラフプランや概算見積、土地探しや住宅ローンのご相談などの費用はいただきませんので、安心してお気軽ご相談ください。

注文住宅は高いのではないですか?

建物の間取りや仕様・設備など全てオーダーメイドの住宅ですので、建設費が高くなると思われがちです。
ですが注文住宅はどこにこだわって何を削減するか、ご予算に合わせて自由に調整できます。
ご自分の理想に近いこだわりの住まいづくりができるのです。

相談から着工までの打合せ期間はどれくらいですか?

見学会にご来場されるなど最初のご相談から、土地探し、ラフプランと見積作成のためのヒアリング、資金計画、住宅ローンの申し込み、設計プランの作成、外壁の色や設備仕様の詳細の決定、着工まで、おおむね3~4か月です。

地鎮祭(じちんさい)ってなんですか?

地鎮祭とは、文字どおり地の神を鎮める儀式です。工事の安全を祈願するために建築工事に先立って行います。

一般的に神式が多く、地域の神社に依頼して神主に来ていただき、祓い清めてもらいます。

瑕疵(かし)保険とはなんですか?

新築住宅の瑕疵保険は、正式には住宅瑕疵担保責任保険といいます。
この保険は、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)」に基づく保険として、国交省より指定を受けた住宅瑕疵担保責任保険法人が、全ての住宅事業者を対象として提供するものです。

さらに、消費者を守るしくみとして、住宅事業者が倒産した等で、相当の期間を経過してもなお補修が行えない場合は、発注者や買主である住宅取得者の方が保険法人に瑕疵の補修等にかかる費用等(保険金)を直接請求することができます。

見学会に行きたいけど、その後の訪問営業されるのではないかと不安で・・・

後から過剰な営業をされるのではと、心配される方もおられますが、弊社は「お客様に心から喜んでいただける家づくり」に取り組んでおりますので、訪問営業や電話営業などはお客様からのご希望をいただかない限りは行っておりません。

家づくりに関する質問や気になることがあれば、どんな些細なことでも結構ですので、お気軽にご相談ください。

施工エリアってどこまでですか?

弊社では、地域に密着し、一棟一棟愛着を込めて品費の高い家づくりを行うため、また建築後のアフターメンテナンスを充実させるため、建築エリアを会社から1時間程度のエリアと限定させていただいております。

現在は1時間程度が施工可能エリアとなっておりますが、交通や道路事情など色々な問題もございますので、ぜひ一度ご相談ください。

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