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五角形の変形地に建つ、ドッグランのある家

インタビュー注文住宅

敷地面積
136.37m²
延床面積
103.39m²
家族構成
2人(ご夫妻)+犬
エリア
高浜市
TAGS
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愛犬とのびのび過ごせる、ドッグランのある庭付き一戸建て。理想としていた暮らしが叶い、休日も自宅でのんびりと過ごすのが日課だというご夫妻。
「予算的にムリだろう」と当初は注文住宅をまったく考えていなかったというおふたりが、土地購入からの家づくりで夢をカタチにするまでのストーリーをお伺いしてきました。

▽目次

 

1.「予算的に建売住宅がいいのかな」。そんなふたりが叶えた【注文住宅】

 

2.五角形の細長い土地。「本当にここに建つの?」からスタートした家づくり

 

3.将来の家族団らんまでイメージ。余白のバランスが絶妙な【リビング】

 

4.街中でひときわ目を引く、グレーが映える【アイコニックな家】

 

5.ふたりのセンスを最大限に引き出せる。それが、注文住宅の醍醐味

 

6.ワンちゃんと一緒に楽しむ、のんびりマイペースな自宅時間

 

 

 

1.「予算的に建売住宅がいいのかな」。そんなふたりが叶えた【注文住宅】

 

「結婚をきっかけに家を買おうという話になり、駅近や庭付きなどの条件に合う建売住宅を見て回っていたんです。予算を考えると注文住宅は自分たちには手が届かないと思っていたので、最初はまったく検討もしていませんでした」。

 

 

ハウスメーカー7社、20棟ほどの建売住宅を見学したおふたりでしたが、重視していた条件をすべて満たす物件には巡り合えず…。「やっぱり何かを諦めないといけないのかな」と考えていた時、「ハウスジャパンで注文住宅を建てる」という予想外の選択肢に出会ったといいます。

 

 

「きっかけは建売住宅。『かわいい家だな』と見学に行きました。営業さんと雑談中に『ちなみに注文住宅はいくらで建てられるんですか?』と質問すると、『分譲中のこの土地に建てるならこれくらいかな』と教えてくれて。それが想像していたよりも現実的な金額で、『もしかしたら建てられるかも』と思い始めたんです」。

 

 

2.五角形の細長い土地。「本当にここに建つの?」からスタートした家づくり

 

建売住宅を購入するのとそれほど差額がないことがわかり、「それなら!」と注文住宅に舵を切ったご夫妻。候補としていたのは五角形の細長い変形地。ファーストプランを見た率直な気持ちは、「この土地に本当に家が建つのかな…?」「細長いだけの家になるのでは?」という不安が大きかったといいます。

 

 

「図面だけではどうしてもイメージが湧かず、不安な気持ちを伝えると『ご提案したプランと似た間取りのモデルハウスがあるので見てみませんか?』と連れていってくださって。そこで『これだけ広さがとれるならいいんじゃない?』と安心できたので、この土地に家を建てようと決めました」。

 

 

3.将来の家族団らんまでイメージ。余白のバランスが絶妙な【リビング】

 

間取りを考えるうえで重視したのがリビング。「子どもが生まれた後も、家族みんなでゆったりと過ごせる空間にしたい」というご夫妻の想いを叶えるため、リビングを最大限広くできるよう工夫。キッチンとダイニングテーブルを横並びにしてスマートに納めることで、大きなソファセットを置いてもリビングには十分なゆとりが確保されています。

 

 

掘り込みカーテンボックスとハイドアを採用し、垂れ壁をつくらず開口部をすっきりとデザイン。開放感と空間の広がりを演出しています。

 

 

ハウスジャパンがおすすめしたフランネルソファがリビングの主役。「営業さんやコーディネーターさんがとにかく沢山のアイデアをくれて、その中から自分たちに必要なもの・合うものを選んでいけたのがよかったです。けっして無理強いはしない温度感もありがたかったですね」。

 

 

4.街中でひときわ目を引く、グレーが映える【アイコニックな家】

 

三角の屋根、整然と並んだ四角い窓。多くの人がイメージする「おうち」をシンプルにデザイン化した、街中でひときわ目を惹くアイコニックな外観。マットな質感の外壁材を採用し、「グレーの塗り壁のような外観」というご夫妻のイメージを予算内で実現しました。

 

 

ブラックの家電が似合う空間をめざし、グレー・白・木目を基調にトータルコーディネート。空間を広く見せるため「ノイズを減らす」ことを意識し、キッチン背面はあえて窓を設けず、何もない壁に。ご夫妻もこのバランス感を気に入られているそうです。

 

 

「『生活感が出ないよう、パントリーに冷蔵庫を隠したい』という希望も叶えてもらいました。パントリーの壁だけブラックのアクセントクロスにしたのはコーディネーターさんのアイデア。空間がぐっと引き締まり、提案してもらえてよかったです」と奥さま。

 

 

洗面周りで使うアイテムをまとめて収納できるニッチ収納。「あったらいいな」を自由にデザインできるのも注文住宅の特権です。

 

 

階段下の空間を活用したワンちゃんスペース。好きなタイミングでリビングと行ったり来たりしながら、のびのびと自由に過ごすことができます。

 

 

5.ふたりのセンスを最大限に引き出せる。それが、注文住宅の醍醐味

 

玄関にゆとりを持たせられるよう、土間収納の代わりに玄関クロークを置くことをコーディネーターが提案。「デザインも私たち好みのものを探してきてくれて。絶対に採用したいと思っていたガラス扉(リビング入り口)が映える、格好いい空間になりました」。

 

 

玄関には、愛犬・ゴローくんのための覗き窓も。外を見ながらおふたりが帰宅するのを楽しみに待っているかわいらしい姿が想像できます。

 

 

細長い土地の形状からどんな間取りの家になるのか心配されていましたが、2階には主寝室と洋室2部屋、さらに納戸とウォークインクローゼットを設けることができました。

 

 

納戸は趣味部屋にアレンジする予定。「ショーケースを置き、大好きな映画のフィギュアをコレクションして飾りたいですね。好きなものに囲まれた空間ができるのが楽しみです」とご主人さま。

 

 

モノトーンが基調のトイレ。ご夫妻がこだわって選んだペンダントライトが映える空間を追求し、照明の取り付け位置、クロスの色など、一つひとつの要素を丁寧に決めていきました。

 

 

6.ワンちゃんと一緒に楽しむ、のんびりマイペースな自宅時間

 

注文住宅だからこそ手に入れることができた、ドッグランのある庭付き一戸建て。「以前は仕事の後もなんとなく職場で過ごしていたのですが、すぐ帰宅するようになりました。週末は家から一歩も出ないこともよくあるんです(笑)」という言葉からも、居心地のよさとおうちへの愛着がひしひしと伝わってきます。

 

 

「『それなりにおしゃれな家に住めればいい』と、最初は建売住宅を探していたのですが、予算を理由に妥協をしていた部分も絶対にあって。心の中では『一生の買い物なのにこの選択でいいのかな』とも思っていたんです」。

 

 

「ハウスジャパンさんとの出会いが、自分たちで無意識にかけていたリミットを外してくれたんです。『せっかく自由にできる注文住宅なんだから楽しもう!』って一緒に盛り上がってくれて。もちろん予算はあったのですが、『金額はそこまで上がらないけれど、こうするとより素敵になるよ』という提案を沢山もらえて、無理なく家づくりを楽しめました」。

 

 

新しい生活を気に入っている様子のゴローくんと、大好きなリビングで記念撮影。センスのいいおふたりがどんな風におうちを育てていくのか、これからの暮らしぶりも楽しみです。