親子でワクワク!
アメリカンスタイルの平屋
インタビュー注文住宅
- 敷地面積
- 499.95m²
- 延床面積
- 89.16m²
- 家族構成
- 4人(ご夫妻+お子さま2人)
- エリア
- 西尾市
こちらに暮らすのは、サーフィンや洋服が好きというおしゃれな20代のご夫妻と、元気いっぱいな2人のお子さまたち。
「インテリアやDIYで手を加えていくのが最高に楽しいです!」と話す、遊び心たっぷりの平屋ライフを覗かせてもらいました!
▽目次
1.これが理想の家。【アメリカンスタイル】を完全自由設計でデザイン
2.子育て中も将来もずっと。ワンフロアで暮らしやすい【平屋】を選択
3.目に入るたびテンションが上がる!憧れの【ステンレスキッチン】
4.オリジナル洗面にアクセントクロス。水回りも「好き」がつまった空間に
5.建てて終わりじゃもったいない!現在進行形でワクワクが続く毎日
6.打ち合わせも遊びに行く気分。「大人も子どもも楽しい家づくりでした!」
1.これが理想の家。【アメリカンスタイル】を完全自由設計でデザイン

「年齢的にマイホームはまだ早いかな?」。そう思っていたものの、周りの友人が建て始めたことに刺激を受け、20代で家づくりをスタートしたSさまファミリー。

建売住宅やモデルハウスを見学し、おふたりの好みに合った家のイメージをふくらませる中で出会ったのが、アメリカンスタイルの施工実績が豊富なハウスジャパン。

ハウスジャパンのアメリカンスタイルのモデルハウスは、「このまま住みたい!」と思うほどデザインも世界観も好みのど真ん中に刺さり、「ハウスジャパンに決めた!」と迷いはなかったといいます。

「他のハウスメーカーさんでもプランを描いてもらっていたのですが、自分たちのイメージとのズレにモヤモヤ。外観の希望を伝えても『何か違うな…』と。そんな時にハウスジャパンの家を見て、『これこれ、この感じ!』とすっかり虜になりました」。
2.子育て中も将来もずっと。ワンフロアで暮らしやすい【平屋】を選択

奥さまのご実家の敷地内に建てることになったマイホーム。平屋、ガレージハウス、2階建てのプランを見積りとともに提案してもらい、最終的に選んだのは、広いワンフロアでのびのびと暮らせる平屋。

「子どもが小さい間も、夫婦ふたりになっても、ずっと暮らしやすい家は平屋かなって。ネットで色んなお家の事例を見て情報を集め、『こんな間取りにしたい』という希望を担当者さんに伝えました」と奥さま。

玄関~パントリー~キッチンを一直線につなげた動線も奥さまのリクエスト通り。引き戸を開けておけばエアコンの冷気が玄関まで届き、帰宅後、ドアを開けた瞬間から涼しく快適!全館空調のような暮らし心地も気に入っているのだそうです。

家族4人で並んでもゆとりがある玄関。「これまで住んでいた家は玄関が狭く、子どもたちとのお出かけの時、準備をするだけでも大変で汗だくになるほどでした。広い玄関になって嬉しいです」。

落ち着いたヴィンテージ感のある「大人なアメリカンスタイル」を意識し、空間をトータルコーディネート。ベースカラーを抑えつつ、家具や小物でカラフルな要素をプラスしました。

リビングを横切らず水回りにダイレクトに行き来できる主寝室。奥にWICがあり、朝起きて服を選び、洗面で身支度を整えてから、LDKでのひと時を過ごせます。

奥さまはアパレル勤務経験があり、ご夫妻ともに洋服が大好き!WICはそんなおふたりのセンスが活かされた、本物のショップのようなおしゃれな空間です。
3.目に入るたびテンションが上がる!憧れの【ステンレスキッチン】

Sさまの一番のこだわりは『EIDAI』のオールステンレスキッチン。ハウスジャパンのアメリカンスタイルの実例邸で採用されているのを見て一目惚れし、「絶対にこれがいい」と思い続けていたものです。

「予算的にちょっと迷いましたが、実際に家が建ってみて『妥協しなくて本当によかった』と思っています。目に入るたびに気分が上がる大好きなキッチンですね」。

ワークトップ、扉、キャビネットのすべてがステンレス製のキッチン。無機質な素材感が大人なアメリカンスタイルによく似合い、シンプルで飽きがこないのも魅力です。

配膳や片付けがしやすいダイニングテーブルと横並びのレイアウト。キッチンカウンターの横幅を通常のサイズよりも10cmほど短くすることで、リビングの面積を少し広げることができました。
4.オリジナル洗面にアクセントクロス。水回りも「好き」がつまった空間に

オーダーメイドの洗面に合わせたラウンド型の鏡は、Sさまがこだわって選んだ北欧デンマークのデザインブランド『HAY』のアイテム。毎日使う水回りもデザインにこだわることで、暮らしへの満足度がより高まっています。

「トイレは思いきり遊んでみようと思って」。そんな気持ちで選んだイエローのアクセントクロスは、まさにアメリカンな雰囲気。チェッカー柄のフロアとも相性抜群です。

おしゃれな見た目だけじゃなく、暮らしやすさにもこだわった水回り。洗面室と脱衣室を扉で仕切ることができ、入浴時や来客時のプライバシーもしっかり守られます。
5.建てて終わりじゃもったいない!現在進行形でワクワクが続く毎日

家が完成してからも「自分たちで手を加えながら、家づくりを続けていきたい」という想いを持っていたご夫妻。壁や天井を塗ったり棚をDIYしたりと、暮らしながらアレンジを楽しまれていくつもりだそうです。

あらかじめ壁の中に下地を入れてもらい、さっそくDIYをした玄関のシューズラック。コレクションしているシューズを、スッキリと格好よくディスプレイしています。

キッチン周りもお気に入りのアイテムで彩り豊かに。ステンレス×木目×白を基調にしているからこそ、カラフルなキッチンツールやテキスタイルがよく映えます。

カバードポーチとつながるお庭も計画中。友人とBBQを楽しむ予定のほか、スケートボードができるスペースもつくりたいと考えているそう。
6.打ち合わせも遊びに行く気分。「大人も子どもも楽しい家づくりでした!」

「担当者さんたちが『こんなのも考えてみました!』とワクワクするような提案を持ってきてくれて。会社とお客さんという堅苦しい雰囲気じゃなく、友達と遊んでいるみたいに楽しく家づくりができて嬉しかったです」とSさま。

「休日も打ち合わせがあって、子どもたちを遊びに連れて行けなくなるのが申し訳ないと思っていたんですが、2人ともキッズスペースで過ごす時間が大好きに!ハウスジャパンに行くことが特別な体験になっていたみたい」と嬉しいお言葉も。

インテリアの模様替え、DIYや庭づくりなど、どんどん夢が広がっていく平屋ライフ。お子さまの成長とともに、どんな風に暮らしが育っていくのでしょうか?数年後にまたお宅にお邪魔して、ぜひお話を伺ってみたいです。
「ここまでアメリカンスタイルが映えるロケーションはなかなかない!」と感動するほど、建物と立地が素敵に馴染んでいるSさま邸。元々植えられていたソテツの木もリゾートな雰囲気を盛り上げています。ご夫妻の中に叶えたい世界観がハッキリとあったので、そのイメージをいかにズレなく形にするかを前提に「こんなのもいいんじゃない?」とワイワイ盛り上がりながら、楽しい時間を共有しました。