土地と人。いい出会いから生まれた家
インタビュー注文住宅
- 敷地面積
- 247.70m²
- 延床面積
- 98.60m²
- 家族構成
- 3人(ご夫妻+お子さま)
- エリア
- 高浜市
学区などの条件から希望エリアが絞られていたため、土地探しには難航すると覚悟されていたそうですが、ハウスジャパンを通して理想の土地との運命の出会いが…!
「最初から最後まで本当に人に恵まれました」とSさまが振り返る、幸せなストーリーをご覧ください。
▽目次
1.「ここしかない!」と即決。ハウスジャパンの分譲地との運命の出会い
2.「この土地に建てるメリットを営業さんがたくさん教えてくれました」
3.間取り決定まで打ち合わせはわずか2回。手間なくイメージ通りの家に
4.造作のカウンター収納と照明がお気に入り【魅せるキッチン】
5.収納の使いやすさもデザインも。家中に小さなこだわりがいっぱい!
6.「人に恵まれたからこそ、不安や後悔のない家づくりになりました」
1.「ここしかない!」と即決。ハウスジャパンの分譲地との運命の出会い

「社宅で暮らしていると『走らないで!』と注意しなければいけないことが多くて…。『子どもをのびのび自由にさせてあげたい。自分が育った実家の近くにマイホームを建てられたら』と、土地探しから始めることにしたんです」と家づくりのきっかけを教えてくださったSさま。

理想の土地を見つけるには時間がかかると思っていたSさまですが、ハウスジャパンで家を建てたママ友がくれた「高浜市にたくさん自社分譲地を持っていて、一般公開されていない土地も紹介してくれるよ」とのアドバイスが、家づくりを前進させる大きな一歩になったそうです。
2.「この土地に建てるメリットを営業さんがたくさん教えてくれました」

ハウスジャパンの営業担当に出会ってすぐに「ちょうどこれから分譲がスタートする、条件にぴったりの土地がありますよ」と話をもらい、現地を見学に行ったSさまは「ここだ!」と即決。

隣り合う3つの区画の中から「一番日当たりがよくて、車の出し入れもしやすいですよ」とおすすめしてもらったのは、夢だったお庭も叶えることができる74.9坪(247.70㎡)のゆとりある土地でした。

「目の前が車通りの少ない共用道路なので、子どもを育てやすい環境だと思いました。2月末にモデルハウスを見学したのですが、玄関に入った瞬間から暖かくて、ハウスジャパンの家は性能もいいんだなと。自社の専属大工さんが建ててくれるのも安心できるポイントでしたね」。

日当たりのいいロケーションのおかげで、6.96kWの太陽光発電による売電収入も得られているそう。「冬の時期も電気代と売電額がほぼ同じで収支はプラスマイナスゼロ。家計も助かっています」とSさま。
3.間取り決定まで打ち合わせはわずか2回。手間なくイメージ通りの家に

「回遊動線とリビング階段にしたい」「畳コーナーがほしい」などの要望に対してご提案させていただいたのは、プロが厳選した間取りから選ぶことで、コストと手間を抑えられるセミオーダーの注文住宅『i.koti』。

Sさまがイメージされていた暮らし方にぴったりの間取りと、グレー×木目を基調にした「カジュアル×モダン」なデザインを組み合わせた、フルオーダーと遜色のないおしゃれなお住まいが完成しました。

天然木の質感や経年変化を楽しめる突板フローリングは、グレーと相性のいいブラックウォルナットをセレクトしました。天井の高さに取り付けたバーチカルブラインドが空間をスッキリと広く見せてくれます。

空間をゾーニングしながらもフロア全体のつながりが損なわれないよう、リビングと畳コーナーの間は低めの腰壁で緩やかに仕切っています。

リビング階段の扉を閉めると現れる、収納力抜群のパントリー。日用品を置いていても生活感が前面に出ないよう工夫されています。
4.造作のカウンター収納と照明がお気に入り【魅せるキッチン】

Sさまのこだわりが反映された、収納とギャラリーコーナーを兼ねた「魅せるキッチン」。キッチンと同じ面材でカウンターを造作し、上部に間接照明付きの飾り棚、下部にリビングで使うアイテムが片付く扉付きの収納を設けました。

「前面収納のあるキッチンってフルフラットタイプがほとんどで。『収納はほしいけど手元も隠したい』という要望に『つくっちゃいましょう!』と造作を提案してくれたんです」。

キッチンを華やかに演出するペンダントライトもお気に入り。「モデルハウスの雰囲気が好きで『こんな風にしたいな』とコーディネーターさんに伝えると、『動きをつけてアレンジしてみませんか?』とより素敵なアイデアで応えてくれました」。

キッチンカウンターの飾り棚にはご家族の思い出の写真をディスプレイしています。お子さまの目線にぴったりな高さで、ふとした瞬間にこんな微笑ましいシーンも。
5.収納の使いやすさもデザインも。家中に小さなこだわりがいっぱい!

キッチンを中心にした回遊動線に加えて、暮らしやすさのカギになっているのが、Sさまファミリーのライフスタイルに合わせてご提案したオリジナルの収納と水回り設備。

ご主人の仕事着は週に一度まとめて洗濯をすることから、他の洗濯物と分けて干せるよう、主寝室内の窓辺に物干しバーを取り付けました。

洗面室のハンガーバーはお子さまの服をかけておくのに大活躍。お子さまが自分で服を選んで持ってくるなど、自立心も育まれているそうです。

アウターからベビーカーまで収納できる玄関クローク。お出かけ前の支度をここで済ませられます。「アーチ型の垂れ壁をつなげてY字にするアイデアもさすがでした」と、インテリアコーディネーターの提案に喜んでくださいました。

玄関ホールからLDKに向かう動線上にリモコンニッチを設置。帰宅後、お子さまをすぐお風呂に入れたい時など、給湯ボタンをサッと押すだけで準備が整います。

奥さまが好きなスヌーピー柄のアクセントクロスもお部屋の雰囲気に合うグレーカラーを採用。ヘリンボーン調のフロア材を合わせ、ナチュラルヴィンテージな雰囲気にまとめました。
6.「人に恵まれたからこそ、不安や後悔のない家づくりになりました」

おふたりでキッチンに立って食事の用意をしたり、ゆったりとソファに座ってお子さまと楽しくテレビを見たり。以前のお住まいでは叶わなかった暮らしのシーンに幸せを感じられている、笑顔いっぱいのSさまファミリー。

「この家に暮らし始めて、子どもへの声かけが『走らないで』から『ケガしないようにね』に変わったのも、私たちにとって本当に嬉しい瞬間でした」。

取材日は雪が降る寒い日でしたが、エアコンをつけていないのにお家の中はポカポカ。早く帰って来たくなる自慢のお住まいです。

「ハウスジャパンさんとの家づくりを一言で振り返ると『人に恵まれた』に尽きますね。営業さん、設計士さん、インテリアコーディネーターさん、現場監督さん、本当に皆さんプロフェッショナルで、私たちが言葉にできない部分まで汲み取り素敵に形にしてくれました」。

「SNSでは家づくりに関する失敗談や後悔ポイントを目にすることが多かったので、始まる前は不安もあったんですが、そういったことも全然なくて。工事の進捗をこまめに写真で送ってくれたり、『現場を見に行く』と伝えると私たちに会いにわざわざ足を運んでくれたりと、スタッフの皆さんの温かさに感謝でいっぱいの家づくりでした」。