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2026.09.14.UP

Vol.2 わがこ「オトシンクルス」飼育きろく
餌付け編

こんにちは、マーケティングチームのCです。

 

前回はわがこで多くの反響をありがとうございます。

なのでVol.2(シリーズ化)します。

 

今回は人工餌の餌付けをがんばったお話をさせてください。

 

わが家のリビングの水槽には

先住のネオンテトラとわがこ(オトシンクルス)がいます。

 

茶ごけを食べてくれるわがこのおかげで

水槽はクリーンになりとってもハッピー。

 

とはなりませんでした。

 

その後なかなか主食の茶ごけが生えず、人工餌を購入。

人工餌を主食にする方針で飼育をはじめました。

 

 

草食で水槽の底を好むお魚のため

水に沈む「タブレット型」のプレコフードを買いました。

 

このあと二重の試練が待ち受けているとも知らず。。。

 

試練その1 「餌」を判別できない

 

アクアリウムショップでは

天然の餌(茶ごけ)を食べていたわがこ。

 

人工餌を餌と認識せず、

まったく食べようとしません。

愛らしいぽっこりお腹が平らになっていきます。

餓えの前兆です

 

(ああ、見ていられません。。。)

 

試練その2 てきに餌をよこどりされる

 

テトラには専用のフードがあります。

貪欲だからか7匹もいるからか、

入れるとすぐ餌の奪いあいが始まります。

まさに争奪戦です。

 

なので先にテトラの餌を入れ、

かれらが食べている隙にタブレットを沈めます。

 

しかし、あっという間に餌を平らげ、

狂ったように水槽を泳ぎ回るテトラに

餌をよこどりされます。

 

(なんで?)

ごらんください、このわるい顔。

とても憎らしいです

 

こうした約1週間にわたる試練の果てに

わがこはようやく人工餌を食べてくれました。

 

やったー!

(愛らしさをGIF画でお届けします)

たくましい子「コイトショウイ」に続く形で、

臆病な「オトノシン」も食べてくれたのです。

私は泣きました。

 

餌を消灯の1時間前に

お気に入りの流木の上に置いたり、

その下に落としたりなどの試行錯誤の数々。

それがついに実を結びました。

食べるのがへたでかわいいです。

 


テトラによこどりされることも多いですが

小さいオトノシンも、たくましいコイトショウイにも

たくさん食べて大きくなってもらえるように

これからも静かにお世話をがんばっていきます。