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2024.02.12.UP

チャップマン・スティック ~弾けない楽器~

こんにちは。

CISチームの中野です。

 

皆さん『キング・クリムゾン』をご存じでしょうか。

1969年デビューのイギリスのプログレッシブ・ロック・バンドです。

主要メンバーはロバート・フリップで、アルバム毎にメンバーチェンジをしています。

そのバンドで、1980年代以降に参加していたトニー・レヴィンがタイトルのチャップマン・スティックを演奏しています。

チャップマン・スティックは弦を押さえるだけで音が鳴り、両手で演奏します。

基本スタイルは左手でベースパート、右手でギターパートを押さえます。

 

両手を使うのと、電子楽器なのでアンプが必要なので、なかなか手ごわい楽器で、15年前に購入しましたが、弾くことが出来ません。

種類も12弦、10弦、8弦あり、ネックの長さも様々です。

私はこの弾けない楽器を二本所有しています。

 

12弦のグランド・スティックを中古で購入し、8弦のスティック・ベースをオーダーで購入しました。

当時、チャップマン・スティックを日本で購入するには、東京の楽器店が代理店になっていて、他のルートでは購入することが出来ませんでした。

 

スティック・ベースをオーダーして1年経過しても納期が出てこない中、代理店の楽器店で中古のグランド・スティックが出品されていたので、待ちきれずに買ってしまいました。

今は壁にお気に入りのベースに挟まれて飾ってあります。