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2023.12.14.UP

マイホームへの道のり~中間報告編①~

こんにちは!

ハウスジャパン設計部の大橋です!

前回から時間が経過し、マイホームの建築工事もだいぶ進捗してきました。

そこで今回は工事の進捗状況を時系列でご紹介させていただこうと思います!

画像も添えていきますのでどういった工程を経て現場が進んでいくのかご興味がある方のご参考にもなれれば幸いです(*’▽’)

 

まずはこちらをご覧ください。

 

 

なにもないですね!笑

この土地にはお家が以前建っていましたので事前に1か月ほどかけて解体工事を行っております。

その際に古くなっていた外周ブロックも撤去し、新たに積みなおししています。

ちなみに私の建築地ではありませんでしたが市によっては解体時に補助金が出る場合もありますので前もって役所に確認しておくといいかもしれません。

 

次に地鎮祭です。

 

 

夏のなかなか暑い日中でしたが現場監督の甲部さんと営業担当の加藤さんにも同席いただいて工事の無事をお祈りしました( ˘ω˘)

 

そしていよいよ具体的な工事が始まっていきます!

まずは地盤調査にて改良工事の判定が出ていたので地盤改良工事を行いました。

 

 

調査結果によって行う改良工事も異なりますが今回は「柱状改良」と言われるものです。

建物が建つ予定の地面に穴を掘り、セメントを流し込んで固めることで地中にコンクリートの杭をつくり家の沈下が起こらないようにするというものです。

杭の深さは堅い地盤に達するまで、杭の数は建物の大きさによって変わります。

今回の場合は4.0mほどの深さの杭が33本、入りました。

費用は約50万円ほどでした。

 

こちらが施工完了後になります。

 

 

ここから基礎工事が始まっていきます。

 

まずは掘削から始まり、鉄筋を組んで型枠を設置し、コンクリートで底面のベース、立ち上がりを打設します。

ここまで進んだのが次の画像になります。

 

 

基礎ですね!

この段階で現場を見に行くとだいたい「あれ?思ったより小さいかな」と感じます。

私も始めは思いました笑

ここから上棟で柱と梁が入って高さ方向が見えるとまた印象が違ってきますのでお楽しみに!

 

つづく