碧南の瓦工場が16区の分譲地へ 1
「街づくり」プロジェクト始動

土地探し・家づくり

皆さま、こんにちは。

広報マーケティング担当の福岡です。

浜尾D_1

今春、瓦工場の広い敷地から16区画の造成地を創るプロジェクトが始まりました。

ハウスジャパンでは高浜市中心部の区画に次いで、大規模な開発となります。

その「街づくり」の様子を数回に分けて、ドローンや地上からの写真や動画でご紹介したいと思います。

今回はその1回目、瓦工場の様子をお伝えいたします。

こちらのお土地の詳細は

↓の青い文字をクリックしてお進みください。

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皆さま、三州瓦をご存じでしょうか?

耐久性に優れ、鈍く輝く上品な美しさ高級感があることから、デザイン性を兼ね備えた屋根を作る時に使われることが多い瓦のことです。

愛知県西三河地方が材料となる良質な粘土の産地だったことから、昔から特産品として作られててきました。

その工場の一つが歴史に幕を下ろすこととなり、ご縁があって弊社が跡地を管理することになりました。

解体が始まる直前、記録のために工場を訪れると、そこだけ時間が止まったかのような空間が広がっていました。

工場入り口に残っていた「千客萬来」の福飾り(4月3日)
工場は2階建てで、1階部分は操業時の道具や機械がそのまま残っていました(4月3日)
瓦やブロックを焼成したレーンでしょうか。灰が積もっていました(4月3日)
工場内のあちこちに、瓦が置かれたままでした(4月3日)
工場2階。整然と置かれた機械はどれも使い込まれ、いまにも動き出しそうでした。

歴史や写真撮影、工場・廃墟好きの身としては、いつまでもいたくなるフォトジェニックな空間でした。

コスプレイヤーのロケーション撮影やドラマ撮影の場所として貸し出せば需要があるのでは?と思いましたが、すでに解体スケジュールが決まっていたため記録だけにとどめました。

工場の敷地にはレンガが梱包して置いてありました。

今回はここまで。

次回は解体工事の様子と、更地になった敷地をご紹介したいと思います。

子育てがしやすく、住みやすい土地に生まれ変わるまでの流れをご紹介できたらうれしいです。

お読みくださり、ありがとうございました。ぺこり。