耐震×制震で
地震に強いマイホームを建てよう🏡

土地探し・家づくり

トータルプランナー(営業)の朝岡です。
ご挨拶が遅くなりましたが、3月から刈谷店に配属となりました。

マイホームを計画中の皆さま、OBの皆さま、これからもイベントでお会いできることを楽しみにしております。
宜しくお願いいたします。

今日は一戸建ての地震対策を、皆さまと一緒に考えていきたいと思います。

皆さまは、マイホームの地震対策をどのようにお考えですか?
日本は、いつ、どこで、どんな頻度で大地震がやってくるかわかりません。

今年2月、福島県沖で東日本大震災の余震があったことを覚えていらっしゃる方も多いと思います。東海地方では南海・東南海地震が起こるとも予想されています。

最近は、震度7クラスに耐えられる耐震性能はもちろんのこと、
「繰り返し連続して起きる地震に耐えうる耐震性能」が当たり前のように求められるようになってきました。

5年前の熊本地震では前震、後震と呼ばれる震度7の地震のほか、震度6強の地震などが5回発生するなどしたためです。

そんな中、皆さまは建物の地震対策に大きく3つの考え方があることをご存じでしょうか?


耐震制震免震」です。

一つずつご紹介いたします。

耐震とは・・・
建物そのものの構造を強くして、地震の揺れに耐えられるようにするもの。
日本で最も多く取り入れられている工法です。

制震とは・・・
専用の装置を取り付けることによって、地震によって生じるエネルギー(揺れ)を軽減(吸収)させるもの。
繰り返し起こる揺れに有効で、コストも安いことが特徴です。

免震とは・・・
建物の土台と地盤の間に免震装置を設置して、建物に揺れを伝えにくくするもの
ほかの工法より効果は一番大きいのですが、導入コストが高く、定期的なメンテナンスも必要です。また縦方向の揺れには弱いことがあげられます。

地震対策の考え方でも揺れを防ぐためのアプローチがそれぞれ違いますね。

その中で、ハウスジャパンが手がける一戸建てには「耐震×制震」が採用されています。

全棟耐震等級3(最高等級)を取得し強い建物構造をつくりながら、制震ダンパー「MAMORY(マモリー)」を取り付けることにより、繰り返し起こる強い揺れに対応しています。

ここでマモリーのご紹介をさせてください。

マモリーは、地震の揺れに応じてマモリー本体が伸び縮みし、内部の特殊なゴムが揺れのエネルギーを吸収し、地震による建物の変形を抑えます。

そのすばらしさは2つあります。

①まず、繰り返し起こる地震から建物を守ります。
京都大学の実験で、マモリーを取り付けた建物に熊本地震級の揺れを3回加えても倒壊しないことが実証されました。

制震ダンパーを装着しない建物は2回目の揺れで倒壊してしまったため、耐震性の差が明らかになったかたちです。

詳しい実験結果をお知りになりたい方は、こちらからお進みください。
マモリーの詳しい説明と、制震ダンパーの「実大振動台実験」動画がございます。

②メンテナンスフリー
内蔵されている特殊なゴムは60年経過しても性能がほとんど変わらず、部品の交換や点検などメンテナンスの必要もありません。

これらの技術は、地震で被災した熊本城の修復で大天守に取り入れられたほか、京都・東本願寺などの歴史的建造物、つり橋(斜張橋)や高層ビルなどにも採用されています。

私たちが住む一戸建てのお家にこのような確かな技術が取り入れられていると、安心ですね。
大地震が起こらないことが一番ですが、万が一の時の対策はしておきたいものです。

ちなみにハウスジャパンでは、2月下旬の朝礼で、「我が家の地震対策は?」というテーマでディスカッションを行いました。
避難場所の確認、津波の予想から食料の備蓄やタンスの固定方法など、幅広い話題があがり、改めて地震対策を意識する良い機会となりました。
これからも皆さまと防災について考えていきたいと思っております。

読んでくださいまして、ありがとうございました。