地鎮祭(じちんさい)って大事な祭事

土地探し・家づくり

本日は私、高浜本店のムードメーカーであります深谷が地鎮祭について少しお話ししたいと思います。

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まず簡単に地鎮祭の起源についてですが、

地鎮祭とは一般的に土地の神様である大地主之神と土の神様の植山姫之神、郷土の神様である産土之神に、○○という建築主とその家族が住む家を○○という施工者によって建築することを許可をお願いし、工事中の安全や建築後に災いが無いように、さらにはその家族の繁栄を祈念する儀式です。

その起源は古く、西暦700年前には行われており江戸時代末期になってからは、一般的に儀礼として普及し始めたとされています。

三河の商圏エリア(刈谷市と高浜市)で注文住宅の着工棟数 №1のハウスジャパンの高浜本店でも、ひと月に多いと10件地鎮祭が行われます。

テントを組み上げて祭壇をつくり、椅子を並べる作業はなにかと重労働で、一日に3~4件重なることもあります。そんな日は丸一日地鎮祭デーになるのですが、工事のスタートを切る大切な日でもあり、ご家族の皆さんの思い出の1ページでもあるので一生懸命頑張れるのです。