親の存在

そのほか

今年度、町内会の班長になってしまいました山田です。ヾ(・ω・`;)ノ

 

月に二回も、仕事のあとにも関わらず広報を全26邸にポストインすることになりました。
でも実は「夜のお散歩」として子どもと一緒に配るのが楽しみだったりするのですが(笑)

 

 

さて、少し前の話になりますが、5月に人生初の小学校の運動会に参加してまいりました。┗(`・ω・´)┛

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あ、もちろん親として「人生初」ですよ。

 

まず何より驚いたのは人の多さ!!
各学年1クラスの保育園から、学年4クラスの小学校へ入学したため[4クラス × 6学年]人の多いこと多いこと…。
それに伴ってご父兄の数も多いこと多いこと…!

さらにはボクらの小学生の頃はまだそれほどなかったテントの数も盛りだくさん!!
学校行事に参加というよりなにかのイベント、お祭りに参加しているようでした。

 

また、たくさんいる児童みんなが同じ服装なため、ほんっとに見分けがつかないものです。
で、わが子をようやく見つけた頃には「退場」だったり。

事前にどこに立つのか、聞き取りが必要と心得ました(-_-;)

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そんなアタフタした小学校の運動会でしたが、今年は祖父母(私の父母)に来てもらいました。
というのも去年までの保育園の運動会は、1日中炎天下にいることを考えると暑さ嫌いの祖父は参加しないだろうと思っておりましたので。

ですが、運動会の話をしたときふいに祖母から「孫の頑張っているところも見たいねぇ」。
というので、何かと理由を付け祖父を説得し、炎天下の小学校に来てもらいました。

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幸い自宅から5分ほどのところに学校があり、競技のないときは家で休んだりできたし、
子どもたちも一緒にお弁当が食べられたりとても喜んでおりました。
今思い起こせば、保育園のお迎えに行ってもらったなぁ。
子どもが風邪でも仕事が休めないときは看病してくれていたなぁとふと気づいた今日この頃。
子どもは小学生になり登下校はもちろん、普段の生活も少しずつ親から離れていくのを感じます。

 

今は「手がかからなくなってよかった」なんてうれしく思っておりますが、
気づけば「いつの間にかいない」なんて寂しい思いをするそんな日が来るのでしょうね。(´;ω;`)
そうやって自分も親の元を巣立って行ったのだなぁと、両親のありがたさを感じる一日でした。

 

子育てに追われる日々ですが、祖父母にも少しずつ恩を返していきたいものです。

 

そんな本日は「父の日」だったりするのですが(^^