現場監督さんのお仕事紹介
 大切な4つの管理とは?

土地探し・家づくり

みなさま、こんにちは。
ハウスジャパン高浜本社でディレクター(現場監督)を担当している小川です。現場を担当したり、設計士さんのお手伝いで図面を作ったりしています。

今回は「現場監督さん」のお仕事について紹介したいと思います。

家づくりに関わらなければ、まず馴染みがない現場監督という職業名。
実際は何をしている人なの?
大工さんとは違うの?
監督さんと聞いてちょっと怖いイメージがある
などなど、長年現場監督をしてきて実際に聞いた疑問にお答えしていくのと、現場監督さんの職業について知っていただけると幸いです。

まず現場監督さんの主なお仕事の内容についてご紹介いたします。

主な業務としてあげられるのが

「工程管理」

「品質管理」

「安全管理」

「原価管理」

になります。


「工程管理」


建築工事がスケジュール通りに進んでいるか管理することです。

予定通りに進めるために前もって建築材料の納材の段取りや、職人さんの段取りを行い、工程に遅れがでないようにします。

また悪天候により工事ができないなど不足の事態が起こるケースもあるので、そう言った場合にも工程の再調整や納期の変更など臨機応変に対応し、全体工程に遅れが出ないように段取りをします。


「品質管理」


設計図通りに作られているか、また施工基準通りにつくられているか各寸法や納まりなどをチェックし管理します。

また納材された材料も所定の品質のものであるか、手配した数量がしっかり納材されているかチェックしていきます。また各工程の節目に検査を行い、施工基準に満たしているかもチェックします。


「安全管理」


職人さんが安全に作業をできるように作業方法や作業場所に対して適当な措置を行うもので、安全全般を管理します。

またご近所にお住まいの方や、現場前を通行される方にも適切な安全措置を行い危険がないように管理します。

現場で作業をされるかたが“職人さん”。現場をトータルに管理していくのが“現場監督さん”になります。

少し硬い説明になってしまいましたが、現場監督さんの主なお仕事に関して知っていただけたと思います。

次回は具体的な仕事内容に関してお伝えできればと思います。

また実際ハウスジャパンで作業をしていただいている職人さんのご紹介もできればと思います。

読んでいただき、ありがとうございました。