拝啓 気温が上がってきているわけで外作業がつらい季節となってきました。

そのほか

工務部の中尾庄吾と申します。

皆さん今の季節どうお感じでしょうか?

私としては、今年は春を感じる季節が短く、暑くなるのが早いのかなと思っています。
梅雨時期ともなりました。
雨は恵みの雨とも言うこともあり、人間にとって欠かせないものです。

写真①

今年は悲しいことに開催出来なくなってしまいましたが
1964年の東京オリンピックでは雨が降らないことで開催が危ぶまれていたことはご存知でしたか?
住宅工事での雨は喜び難い存在であります。
基礎や外壁工事といった外工事はもちろんのこと、
土台や上棟作業など施工予定日に雨が降られると困る工事もたくさんあります。

それに、これからはどんどんと気温が上がり、熱中症の恐れが出できます。
毎年この時期には、業者の方々へ小まめな休憩と水分補給をしていただくよう注意喚起を行なっています。
しかし、この熱中症ですが室内で過ごされる人が罹るケースが増えています。

室内だからと安心して扇風機のみでクーラーを付けず、ごはんを食べた後に、
うたた寝をしていると知らない内に室内温度も上がり、
消化エネルギーを使用して体温も上がることで熱中症となるわけです。

写真②

熱中症は最悪の場合、体の機能が著しく阻害されてしまうので皆さんも十分ご注意下さい。

最後に室内温度の単語を出しましたので次回の担当の際には
住宅の室内温度に関わる内容を簡単にではありますが書こうかと思います。

ご拝読ありがとうございました。