実際に体験してみないと分かりませんよね(>

そのほか

そろそろ、梅雨の季節…。洗濯物が…(>_<)
っと毎年この時期は憂鬱になってしまいます。今回は兼岩が担当します。
かえる親子

先日、中学生の子供の学校参観で、親子で福祉について学ぶ授業がありました。

子供が通う中学は、毎年、1年生の生徒と保護者で福祉実践教室ということで、いろいろな福祉に関する疑似体験をするという参観が、実際に体の不自由な方々を支援している方々を講師として来ていただき行われます。
私は上の子の時と、今回で2回目の体験をさせてもらいました。

最初は、保護者、子供どちらともが、アイマスクをして目の不自由な方が道を歩くときはどんなことに注意してあげたらいいのか。また、不自由な方と一緒に行動するときは、自分たちはどのようにしたらいいのか。という事を実際に校舎の中を親子で歩きながら体験しました。

実際に体験してみて、前は何もなく、常に真っ暗な世界で、人の話し声・騒音だけが目が見えている時よりも大きく聞こえてきて、少し恐怖感がありました。
手を引いて歩いてくれている子供の声だけが頼りでした。
その他にも、車いす・筆談・手話などの体験もありました。

このような機会でもなければ、最近は子供と一緒に触れ合いながら何かをする。という事も子供が大きくなるにつれて少なくなってきたので、とてもよい体験をさせてもらった1日でした。

 

今、書かせてもらった文章だけ見ると、いい体験談に聞こえますが、
実際は、私も、多くの保護者の方も、子供に介助してもらっている時、
絶叫マシーンに乗ってる!?ぐらいの感じで、ヒヤヒヤ感が響きわたっていました(^_^;)