姫路城

そのほか

こんにちは(^o^)丿
随分涼しくなってきましたね~
秋が待ち遠しい稲葉が担当します♪

 

今回は以前訪れた姫路城について書きます~
姫路城はシラサギが羽を広げたような優美な姿から
『白鷺城』(はくろじょう)の愛称で親しまれているそうです。
なんと日本で初の世界文化遺産だそうですよ!

 

遠くから見ても真っ白で本当にきれいで
存在感に圧倒されましたw(o)w

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お城の外観に使用されている建材は、
白漆喰(しろしっくい)と呼ばれているもので
防火・耐火を前提に採用されたそうです。
火縄銃などによって城が焼き討ちされないようにするために
対策を施す必要があったそうです。

 

他におもしろいと思ったところをご紹介します!
壁に開いたさまざまな形の穴は、狭間(さま)と呼ばれます。

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狭間は敵に向かって鉄砲や矢で攻撃するために開けた穴だそうです。
壁の穴は攻撃する側には広がるように大きくなり、
さまざまな角度で攻撃しやすいようになっているそうです。
反対に、敵陣側からは壁の向こうから攻撃する兵の姿はほぼ見えません。
しかしそこの穴からは鉄砲や矢のみが次々と飛んでくるという構造になっています。

 

狭間にはいくつか形がありますが、
丸、三角、正方形は鉄砲用に使う穴で、
長方形は弓用の穴として使われたそうです。
他には、足元に瓦が敷き詰められていました~
滑り止めなのかわかりませんが、
和を感じさせるデザインが素敵です(*^^)v

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あまりお城に興味はありませんでしたが、
実際に足を運び、いろいろと調べていくと、
姫路城は機能性も美しさも兼ね揃えていて
なんとも奥が深いと思いました!!

私が行ったときは天守閣が改修中で
中に入ることができなかったので、
次回リベンジしたいと思います!

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