大好きな秋がやってきました!!

そのほか

皆さんこんにちは!
トータルプランナー(営業)の板倉です。

ついにやってきました。大好きな「秋」がやってきました!!

毎年この季節は家族で紅葉を見に行くのが恒例でした。
静岡県出身の板倉オススメ紅葉スポット寸又峡の夢の吊り橋です!

寸又峡フリー_R
ぜひ一度、足を運んでみてください!

愛知県出身の先輩から、愛知県で紅葉を見るなら「香嵐渓」だよと教えて頂きました。

豊田市足助観光協会HPによると、今年はライトアップが行われないとのことでしたので、少し残念な気もしますが、この絶景が今年で見られなくなるわけではないので、
コロナ禍に打ち勝ち、必ず「香嵐渓」に行きたいと思います!
香嵐渓フリー写真_R

私が秋を大好きと言う理由はもう一つあります。
「読書の秋」です!!
と言っても元々本が好きなので、秋に限らず本の虫なのですが
肌寒くなったこの季節に、「胸が熱くなる」本を少しご紹介!

星に願いをそして手を_trim

簡単にあらすじをご紹介いたします。

いつも科学館で過ごす、宇宙への憧れを持った幼馴染4人の登場で物語が始まります。
月日が経ち、主人公(祐人)は夢を諦め、町役場で働き、幼馴染3人をも避け続けるように。
ところが、いつも4人が過ごしていた科学館館長の訃報を受け、4人が再会。
そこから物語が動き出します。

諦めたこと、諦めたくないこと、夢、希望、現実。悩みと向き合い、もがき続ける。
宇宙に憧れた4人の青春物語です。
まずこの作品の胸が熱くなるポイントは、おそるべき16というところです。
29回小説すばる新人賞を受賞した作品なのですが、16歳という史上最年少受賞を成し遂げたのです!!
いやあ、本当に驚きです。
さらに、作者の青羽悠さんは愛知県出身なんです!!
夢や葛藤に揺れる登場人物に没入してしまいます。
夢を見ることで浮かび上がる「できない」という現実。
「できない」けど、「それでも叶えたい」と信じる気持ち。
「本当にできるのか」という不安と葛藤。
感情がジェットコースターのように上下に揺れ、読んでいる私もそこにいるような感覚になってしまいました。
ただ、その中でも「自分を信じること」、「信じてくれる人がいること」の素晴らしさを
16歳に教えられました。

自分を信じ、お客さまに自信を持ってご提案ができること。
お客さまの不安や期待に寄り添い、信じること。
このお仕事をさせて頂いている中で、常に心掛けていることと結びつきました。

トータルプランナーとして、お客さまの幸せをトータルでサポートさせて頂く身では
ございますが、一人の人間として、お客さまに寄り添ってご提案させて頂くことを、
今後も心掛けていきたいと思います。

営業イラスト1

小説の紹介から話が逸れてしまいましたが、仕事としても、人間としても、
成長していきたいと胸が熱くなる
星に願いを、そして手を。」を読書の秋にいかがでしょうか。
まだまだ寒暖差の激しい日が続きますが、どうか体調にお気をつけて
皆さまに健康で穏やかな日々が続きますよう、願っております。