ハウスジャパンスタッフによる現場勉強会

土地探し・家づくり

皆さま、こんにちは。
トータルプランナー(営業)の深谷仁貴です。

今回は、ハウスジャパンスタッフの「現場勉強会」をご紹介いたします。

お客さまと接するトータルプランナーや、製図に携わる設計士、インテリアコーディネーター(IC)は、木造建築について幅広い専門知識を備えていなければならないとハウスジャパンでは考えられております。

そこで、定期的にトータルプランナー、設計・ICグループ、工務(現場監督)グループが、進行中の現場で「現場勉強会」を行い、

図面に示されている構造が現場ではどのように施工されているか

作業上での施工性はどうか

などを実際に確認して理解を深め、より具体的で正確な建築知識を磨いております。

断熱材

今回は基礎と土台と基礎断熱(全館空調ONREI オンレイの場合)の作業中の建築現場に集まり、参加スタッフで施工手順や作業性、収まりなどを中心に確認いたしました。

通常、除湿の観点から通気性の確保のために解放される基礎下の空間ですが、床の各所に設けたスロットから温冷風を吹き出す全館空調(ONREI オンレイ)のシステムを搭載する場合、基礎下空間を敢えて密閉断熱いたします。

特に密閉性と断熱性を確保する為に断熱材を基礎の内側に密着するように施工するところは、非常に気を遣い、漏気や断熱不足が起きないような丁寧な施工と技術を要求されます。

図面にすると簡単に見える部位も、実際の作業に置き換えると非常に難易度の高い施工であることが理解できました。

今回、特に有意義だったのは、現場で日々作業している弊社ハウスジャパンのスタッフが、提携している職人さんから直接、お話をお伺いできたことです。

いかに図面を細かく読み解き、それを実際の建物にどう落とし込みながら建築しているのかを知ることができました。

これから作っていく図面や指示書に、お施主さまへの思いと職人さんへの配慮を添え、一つ一つ丁寧に真心込めて作図や打合せに当たりたい。

…そう思いを新たにました。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。