より良いお家をきれいな状態でお客さまの元へ

土地探し・家づくり

こんにちは!
トータルプランナー(営業)の旗持です!

今回は「社内検査」の様子を、少しお見せできればと思います!

「社内検査」とは、完成したお家をお客さまにお渡しする前に、傷や汚れ、気になるところを点検するものです。
ハウスジャパンでは、トータルプランナーはもちろん、ディレクター(現場監督)や設計、インテリアコーディネーター、時には社長や専務と一緒に行います。
 

クロスの傷をチェックし、マスキングテープで印をつけるトータルプランナーの朝岡

 
設計やインテリアコーディネーターは普段、現場に行くことがほとんどないのですが、その分お客さまに近い目線で点検できる利点があります。
意外とディレクターが見落としてしまうようなところを見つけることもあります。

ディレクター(現場監督)は専門知識がたくさんある分、細かい部分まで厳しい目線でチェックします!!

「プロはこういうところもチェックするんだな~」と、毎回新しい発見があります。多くの社員で二重、三重にチェックをし、プロそれぞれのこだわりを垣間見ることもできます。
自分自身の勉強のためにも、お客さまに自信を持ってお引き渡しをするためにも、大切な時間だな、と感じます。
 

チェックリストに元づき、コンセントの位置、種類、高さなど、15項目をチェックする専務

 
ハウスジャパンでは珍しい構造や間取りの時や、社員の知らないことが出てきた時は、ディレクター(現場監督)がちょっとしたお勉強会を開くことも、、、。

例えば、廻り縁は必要なのか、ですとか、クロスの浮きを押さえる方法、天井と壁の隙間を隠すためにはどうするか、などです。
 

床の傷をチェックし、丁寧に補修する中尾ディレクター(現場監督)

ディレクター(現場監督)が知らないことはないんじゃないか、といつも思ってしまいます。とても頼もしいですし、とても勉強になります!
 

こうして社内検査でチェックしたところは、担当の業者さんの手によってしっかりと補修作業を行い、再チェックのあと、お客さまへお引渡しとなります!
 
今回は「社内検査」の様子を少しだけ紹介させていただきました!

 
これからも、より良いお家をより良い状態でお客さまにお引渡しできるように、厳しい目線で「社内検査」に取り組んでいきたいと思います!

 
お付き合いをいただきまして、ありがとうございました。