ずぼらさんでも大丈夫。安くて簡単🎵長続きするお花🌷の飾り方

暮らし・メンテナンス

皆さまはじめまして。
インテリアコーディネーターの谷田です。

ブログは今回が初参加です☺
生活に役立つ情報を楽しく発信していきたいと思っています♪

今回はお花(生花)の飾り方のコツのです。

私は元々お花もグリーンもすぐに枯らしてしまい、生花や植物は好きじゃなかったタイプです(笑)。

そんな私でも住宅販売業の前職でモデルハウスに飾るフラワーアレンジの担当になり、それがきっかけでお花やグリーンが好きになりました。

また、お世話の仕方や飾り方によって植物は長持ちしてくれることを知り、家でもお花を飾るようになりました。

本日のブログは元々ズボラなタイプの私でもできた、簡単で長続きするお花の飾り方のコツをお伝えできたらと思います。

家にお花を飾るメリットは大きく3つ

1  色味が増えて部屋の印象が明るく華やかになります。
2 自然と「片付けをしよう!」という気分になり部屋が整います。
 (お部屋が散らかっているとお花を飾っても埋もれてしまうので!)
3 見るだけで自然と心がホッとして癒されます( *´艸`)

最初はハードル高くても、やってみると意外と簡単!と感じますよ♪

飾り方は好みが色々分かれるのですが、私の場合は「自然の形をそのまま生かして飾る」というスタイルが好みなので、1輪挿しに季節のお花を入れることが多いです。

家で飾るお花は私の場合、スーパーでの買い物ついでに切り花コーナーで買っています。

だいたい200〜400円の値段で買えるのに、モノによっては3週間ほどきれいに咲いてくれます🌼

季節感を感じられ、置くだけでお部屋が華やかになる切り花は本当におすすめです!!

今回は写真のお花を2束買いました。

199円×2=398円なのでカフェで飲むコーヒー代よりも安いです(^^)/

だいたい2~3種類入っています。

今回は

右からチューリップ、カーネーション、白いお花(お花の名前分からず…😨)が

入っていました。

バラバラのテイストのお花が入っていても、種類ごとに分けてそれぞれで飾るとそれぞれのお花が引き立ちます。

フラワーベースはすべて100均!手前の瓶はジャムが入っていたものを再利用しています。

洗面台に飾ったお花

キッチン、洗面、トイレなど、部屋ごとに違うお花を飾ると、それぞれの部屋に入るたびに新鮮な気持ちになります。

複数のお花を1つの花瓶に入れる場合は、「奇数」になるように本数をそろえると、バランス良く飾ることができます。

玄関の靴箱の上に飾ったお花。
フレームのイラストとチューリップの色味が引き立てあっていい感じです((*´゚艸゚`*))

どうしても偶数になる場合はお花の高さに変化を付けるとバランスが良くなります!

お花を長持ちさせるコツは、

1 茎についている葉っぱをとっておく
 (葉っぱがなくなるとお花に水がいきやすく、水も濁りにくくなります。)
2 お水をたくさん入れすぎない(水が多いと茎が傷みやすくなります。)
3 気持ち涼しい場所に飾る(暖かいお部屋だと花がすぐに萎れます。)
4 1-2日に1回お水を換える(水が濁ると枯れやすくなります。)

汚れていると茎にある管に汚れが詰まってしまい、水を吸い上げられない状態になってしまうようです。
水の交換をするついでに、切り花の根本を少しだけ切って、断面をきれいな状態にするとお水を吸いやすくなりより長持ちします。

これだけでも2週間は持ちますよ(^^)/

あとはお水に「切り花長持ち」のような活性剤や砂糖を少しいれると更に長持ちします!
目安としては200mlの水に対して、小さじ1杯ぐらいの量です。
こちらはネットで見つけた方法なのですが、お花が枯れやすい夏に試してみたら萎れるのが遅くなった感じがしました(^^)

表面がカサカサしているタイプのお花はそのままドライフラワーにすることもできます。

花瓶に飾ったまま、お水だけを抜くとドライフラワーになります。

こちらはエリンジウムというお花です。

簡単に綺麗にドライフラワーになってくれるのでおすすめです✨

バラなどの花弁が柔らかいタイプのお花は吊るすと綺麗な形でドライになります。

特に今の季節のような寒い時期はお花も比較的長持ちするので、トライするのにおすすめです♪

今回はお花の飾り方のご紹介でした。
これからもインテリアに関する飾り方のコツを書いていきたいと思いますので
読んでいただけると嬉しいです☺