『ケンチクのウンチク』第二話

そのほか

『ケンチクのウンチク』第二話

さて、今週もやってまいりました『ケンチクのウンチク』
パーソナリティはまたまた私、井上が努めさせていただきます(´ω`;)ノ

今回の議題(独り言)は【ドイツから世界環境を考えよう!】です。
フロンガスによるオゾン層の破壊、そして南極大陸の氷が溶け始めたころより問題視されてきた環境破壊防止への取り組み。最近では原発廃止の動きまでもが環境対策の一環として取りだたさています。そんな我らが緑の星を守る動きの中で変わってきた世界情勢、そしてこれからの一個人として取り組み方を環境先進国ドイツと比べながら3週に渡ってつぶやいていきたいと思います(;^ω^)ちょっと小難しい話になるかも・・・。

さてさて、ドイツと言えば言わずと知れた世界の先進国の一つであり、環境問題にひと際関心を向ける国でもあります。1997年に交された京都議定書(気候変動枠組条約、要はCO2削減会議)の内容にいち早く取り組み、2012年までの目標温室効果ガス吸収量をどの国よりも早く達成。米国や我が国が足踏みする中、国民全体で環境問題に取り組んでいるまさに環境大国なのです。

では、具体的にはどのような取り組みがなされているのでしょうか??
住宅業界の観点からお話しすると、まずは家全体のCO2排出量の削減ですね。CO2を排出する主な対象物は家電であったり、設備機器であったりしますが、やはり重要なのは如何にして自然と共生するのか?という事だと思います。暑い寒いからといってエアコンを無駄に使用せず、太陽の熱と風、雨などを最大限有効活用して生活することができれば無駄な資源もお金も使うことはありませんからね(ノ∀`●)ン
そのために一個人でできること、そして我々住宅関係者ができること。それは何なのでしょうか?つづく・・・。

次回!エコのための住宅のあり方とは!?
来週もお暇なら覗いてやってくださいヾ(≧∀≦)ノ

井上’Sメモ:ドイツ人ってすっごく生真面目らしいです。キビキビ生きる彼らは信号無視とかしないんだって。確かに欧州映画でもイギリス、フランスはカーチェイスあるけどドイツってイメージにないかも(´-∀-`;)